人間関係

気持ちを変えようとするのではなく、行動から変えてみる

仕事で失敗があった時や、プライベートでも関係性が悪化したり…
落ち込みたくなる時はありますよね。

「あの時どうすればよかったのか」
「こうしていればよかったのではないか」

と、自問自答しているうちに気持ちが沈んでいく…
となると、しんどいですよね。

分析して改善するのはとてもいいことですが、
そうなる前に、ストレスをため込んで押しつぶされてしまうようなことになってはいけません。

気持ちだけでぐるぐる考え込んでしまうのではなく、
行動をまずは変えていきましょう。

・早起きしてシャワーを浴びる
・朝食をしっかり食べる
・相手の目を見て感謝を伝える
・寝る一時間前はスマホを触らない

例えばこのように、自分なりの行動のルールを作り、実践します。
何かで落ち込んでしまっても、自分なりのルーチンワークを徹底していれば、いつもの調子に戻りやすいとのこと。

悩むのは時間の無駄

「指示待ちではダメ」
と、就活のころからよく聞くと思います。

「でも、自分なりに動いたら、それはそれで問題なのでは?」

と思ったものです。

ですが、
「自分なりに考える」
「理解できるまで頭の中で整理する」
これは時間の無駄です。

なぜなら、あなたか一人で悩んでいる間、手が止まり、思考もそちらに向いているからです。

周囲から見れば、すぐ確認すればいいことであるにも関わらず、
自分のなかだけで完結しようとするため、その時間が無駄になります。

わからないことや自信のないことは、素直に周囲に確認することも大切です。
「今のご指示は、このような認識でよろしいでしょうか?」
という風に確認すれば、
その認識に対して承認が得られますし、もし間違っていれば指摘を頂くことができます。

確認しないで、ただ自分の中の思い込みだけで行動すれば、失敗につながります。

目的を忘れず、間違いない行動ができるようにしていきましょう。

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