コミュニケーション

習慣を切り替えることで、グングン成長する? part3

リラックスしすぎてはいけない

プライベートではリラックスはもちろん良いですが、
仕事などの「ここぞ!」という時にリラックスしていては、本来の能力が発揮できません。

適度な緊張こそ、最適な状態だといいます。

〇リラックス:脳が休息状態になり、うまく働かなくなる。

〇適度な緊張:気持ちが高まることで、交感神経が刺激され、体の機能が活発になり、結果的に脳や手足に十分な酸素を送り込むとのこと。そのため、頭は冴え、テキパキ動くことができます。

〇過度な緊張:緊張しすぎると、口がカラカラになったり、手に汗をかいたり、震えてきてしまったり…。良い状態ではないですよね。こういった場合は、、適度に落ち着けることが大切です。

深く息を吐き、落ち着ける。

意識的に、吐く息を長くすることで、緊張を和らげる効果が期待できます。
ただ、緊張しやすい人は、
「やらなきゃいけない」という風に思い込むのではなく、「やってみよう」という程度で試してみるようにしてくださいね。

効率だけを求めすぎると、思考が深まらない

人の思考は、繰り返し繰り返し考えることにより、
新たなアイデアや、素晴らしい発想が生まれるといわれています。

適当に考えるだけではそこまでなりませんが、
考えたアイデアに対し、理論の隙間がないかを探り、埋めていくことも重要です。

そのため、効率だけを求めていたら、
「これでいいだろう」「この方が早いし」
という風に考えがそこでストップしてしまいがちです。
そのため、思考を深めることが出来なくなります。
(答えのないものをいつまでも考えるのもよくはありません。その場合は周囲に自分の考えを聞いてもらうのも一つの手です。)

物事は4日間寝かせてみる

仕事や、何かの発表などの際、良いアイデアが浮かばず、毎日そのことばかり考えている、ということはありませんか?

もちろん、先ほどの通り考えを深めるのは良いことですが、
どうしても何も出なかった場合、ひとまず置いといてみましょう。

脳の仕組みとして、
3~4日経過すれば重要な情報以外は忘れていくというものがあります。

4日経っても覚えているものに関しては、重要度が高いので優先で片づければ良いですし、
その他についても、
改めて見直すことで、それまで気づかなかったものが目に留まるかもしれません。

嫌々勉強するのは意味がない

脳は、「嫌い」「いやだ」というものに対して働かなくなるという特徴があります。

そのため、必要な勉強であっても身につかなくなります。

「この勉強をして、将来の仕事に役立てよう」

などの意識をもって取り組めば、効果的に学ぶことができます。
逆に言えば、どんなに頑張っていても、「我慢しなきゃ」などと思っていては、結局身につかずに終わってしまう可能性が高いのです。

自分なりのモチベーションを保つ方法を実施するのがいいかもしれません。

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