とにかく褒めよう
部下のモチベーションを高めるために、まずは褒めましょう。
褒めることで部下との距離を縮め、打ち解けさせましょう。
褒め方のテクニックとしては
「見えるものを褒める」(シャツ、ネクタイなど)
「見えないものをを褒める」(シャツ、ネクタイのセンスなど)
があります。
特に見えないセンスなどを褒めることは、「わかってもらえている」感がさらにアップし距離感を縮めるのに有効です。
なぜ?と聞くのはやめよう
なぜ?どうして?と問い詰めるような質問はやめましょう。
部下にとっては尋問になってしまいます。これでは距離感が縮まるどころの話ではありません。
心を開いて話をしてもらうためには、上司と部下だけの問題にせずに、第三者がいるかのような想定で質問するのが有効です。
原因を「部下」ではなく「なにか他の理由」にしてしまうのです。
自分が責められると失敗を隠したくなりますが他に原因を作ってあげることで隠すことなく話してもらえます。
オープンクエスチョンで部下を育てよう
上司の聞きたいことばかり部下に聞いてはいけません。
それでは部下が成長できないからです。
YES NOで答えさせるのではなく部下に答えを考えさせる
オープンクエスチョンで部下を育てましょう。そうすることで部下は自分の仕事の意味を理解し
、自分で判断し、行動できるようになるのです。
部下を行動させるためにすべき上司のステップとは
部下にきちんと行動させるためには
「やらせて、様子をみる」
「見たことを振り返り、検討する」
「信頼を得る」
ことが必要です。
まず「やらせて、様子をみる」ことですが、部下のためにも干渉しすぎないようにしましょう。
しかし放置するのではなく、「見たことを振り返り、検討する」ことで迷っているような時はすかさずフォローしてあげましょう。様子見、フォローの繰り返しで「信頼を得る」のです。
論点のすり替えには応じないこと
上司の命令に対して論点をすり替えして反論する部下がいます。
しかし本人はすり替えているつもりがないこともあるので
「論点が変わっている、別の話になっている」ことを諭してあげましょう。