CSS Nite in KOBE, Vol.32に参加させていただきました!
http://cssnite-kobe.jp/vol32/vol32list/vol32outline.html
講師は株式会社アンティー・ファクトリー:代表取締役/アートディレクターの中川 直樹さん!
長丁場の中、とても分かりやすいお話と事例を交え、ボリューム満点の一日でした!
ここでちょっとだけ、内容をご紹介したいと思います。
※お話を聞いて受けた印象と解釈になりますので、詳しくはぜひ、次回のセミナーでお聞きください!
普遍的なデザイン
デザイン案の制作の際、どのようなプロセスを経て、クライアントに提供していますか?
複数案を制作して、クライアントに決めてもらう?
ある程度クライアントが案を固めていて、それに則ってデザイン・コーディングする?
様々なやり方があると思いますが、
このセミナーでは、「普遍的なデザインを作るためのプロセス」をお聞きすることが出来ました。
ただただ見た目がきれいで、トレンドを取り入れたデザインであれば、
参考サイトとか技法を真似すれば作ることが出来るかもしれません。
ですが、それだけでは、いつか必ず「消費」されてしまいます。
要は数年たてば飽きられるということですね。せっかく作ったものが飽きられてしまえば、また新しいものを作り続けなければいけなくなります。
そのような状態が、果たしてクライアントにとっての「本当の価値」を提供できていると言えるでしょうか?
デザインを良し悪しで判断する
クライアント側の担当者から、
「この部分は赤色にして、文字も大きくして」
などと指摘があったとします。
それをそのまま反映させて、クライアント側に確認してもらい返答を待つ…
で、後日。
「社長からOKでなかったので、また提案お願いできますか?」
と、いうことが発生する。でまた作り直し…
こういったことはおそらくザラにあると思います。
ではなぜ、このようなことが起こりうるのか?
ロジック的に色や形、表現の仕方などを決められていなかったから、ということが言えます。

