こんばんは!
今回は会社を辞めたくなる理由についてまとめました。人知れず悩みを抱えている人、転職を考えている人にとっては共感できる部分があるかと思いますので、読んでみてくださいね。
人間関係
人間関係で悩む人は一番多いのではないでしょうか。あくまで会社は仕事の場。友達ごっこじゃない!…と割り切れれば良いのですが、なかなかそうはいきませんよね。
上司やお局様からのいじめ、同僚とうまくいかない、チームだがそりが合わない…いろいろと悩みは尽きません。たとえ仕事がどんなに面白くても、やりがいがあったとしても、人間関係がうまくいかなくなった途端地獄になる…そういうケースもあるようです。
気が合わないとか自分をいじめている相手が辞めないのなら自分が辞めざるをえないという状況や、ストレスで体調を崩し、辞めざるを得ないなどもあるようです。
できる仕事がない
周りは忙しくしているのに、自分だけ定時に帰れて、日々なんとなく過ごす…そういった経験はおありですか?意味もなく掃除や書類の整理をしてみたり、部署の人間を気遣ってみたり…時間を持て余し、周囲からは仕事してないからと冷たい目で見られ、気まずくなる
上司との問題
上司の存在はとても大きいです。入社後の仕事やマナーなど、上司が主にお手本となるはずです。上司が良ければ仕事のやり方とか礼儀作法などがビシッと身につきますし、逆に上司が悪ければ自分に悪影響を及ぼします。後輩からなにか質問すれば「自分で考えろ」、かといって他の人に質問していれば嫌味を言われ、ろくに仕事を教えない…。上司のせいで居心地が悪く、自分の成長が妨げられていると感じ、辞めたいという思いにつながるようです。
激務である
やることがないのもつらいですが、大変すぎるのもつらいですよね。毎日終電か徹夜、休日も返上で働いて給料はたったこれだけ…
コミュニケーション能力がある
プログラマーはどちらかと言えば黙々と1人で作業をこなすイメージですが、クライアントまたはマネージャーと行った人とのやり取りが少なからず必要になってきます。
コミュニケーション能力がないと間違ったやり取りのまま作業を進める事になり、終わるべきはずだった作業がやり直しという自体を招く恐れがあります。
プログラマーを目指す人はコミュニケーションを鍛えるべく対策も進めていくほうがいいかもしれません。
まとめ
プログラマーを目指す皆様如何だったでしょうか。
プログラマーは大変な仕事というイメージも有りますが、適性がある人にとっては「まさに天職だ!」と言い知らしめるほど魅力的な職業であることも事実です。
プログラミングの勉強も大事だと思いますが、プログラマーに合った自分を育てることも必要なのでは無いでしょうか。

