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高スコアは武器になる! 就活においてTOEICの重要性が高まっている理由4つ

大学生のみなさんは、TOEICの試験を受けたことがありますか? 英語力をはかる指標として浸透しつつあるTOEICですが、就活においてもTOEICで何点を獲得したかがアピールポイントとなる場合があります。就活において、ますます高まるTOEICの位置づけを理解し、書類選考時点からアドバンテージを握りましょう。

1. TOEICの高スコアは就活の武器となる

TOEICとは、国際コミュニケーション英語能力テスト(=Test of English for International Communication)の通称です。就活を意識し始める頃から、『TOEICを受験しておこうかな』と一度は考えたことがある就活生が多いのではないでしょうか? さて、就活においてTOEICは重要なものなのでしょうか。高スコアを保持することが内定獲得の必須条件ではありませんが、就活を有利に進めることのできる『武器』となりえるのがTOEICです。

2.TOEICのスコアを応募段階でアピールできることの重要性

「TOEICのスコアをお持ちの方は、「Total」「Listening」「Reading」のスコアを入力してください」……応募書類で、このような質問を設けている企業は少なくありません。これは、TOEICのスコアを多くの企業にアピールできることを表しています。では、応募段階でTOEIC(他にはTOEFL)のスコアをアピールできる重要性を考えてみましょう。実は応募書類に記された情報は、後のESや面接の選考段階でも活用されます。つまり、記入したスコアは、選考の最初から最後までにわたって『効く』アピールとなっているわけです。

3.とは言ってもTOEICだけで選考結果は出ない

TOEICのスコアをもっていない、もしくは低いからといって悲観することはありません。実際、スコアを未記入のまま応募して選考を通過した学生もいます。また、応募書類では、ゼミ・研究室名やアルバイト・インターン経験、志望理由なども質問されていますので、これらの情報も加味されて選考結果は出されることになります。よって、スコアが1点でも高ければ有利というわけではありません。

4.なぜ、TOEICの高スコアが武器となるのか?

TOEICのスコア以外も加味され選考されるならば、特に武器になると言えないのでは? と疑問をもたれた方もいるでしょう。そこで、我が国が「国家戦略特区法」で重点項目とした幾つかを紹介します。

・グローバルな企業・人材の受入れ促進・多様な外国人受入れのための在留資格の見直し・外国人向けの医療の提供

これらから、国内であってさえも外国の方とのビジネス機会が増していくことが想像できます。これまで就活で重視されてきたコミュニケーション力に加え、『英語での』コミュニケーション力が広く求められる時代となったのです。ですから、就活におけるTOEICスコアの重要性もますます増していくことになるといえるでしょう。

「提案内容は良かったが、英語でのコミュニケーション力に難があるため、本社より取引は却下された」と某外資系企業から告げられ悔しい思いをしたビジネスパーソンがいる時代です。決して高スコアを目指す必要はありませんが、ビジネスシーンで英語でのコミュニケーションの必要性が増していることを、就活で意識して損はありません。

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