皆さんこんにちは
今回は、いわゆるコミュニケーション能力についてまとめました。採用される側だけでなく、採用する企業側の意見などもありますので、ぜひご一読ください。
コミュ力があるとやっぱり有利?
就活と言えば、求められるものはコミュニケーション能力だとあちこちから耳にすると思います。企業側も求職者側も、双方コミュニケーション能力については「必要」と答えるでしょう。
もちろん、コミュニケーション能力が高ければ実際就職は有利に働きます。初めの印象が良ければ、採用の確率はアップしますよね。面接官も人間なので、第一印象はその人にたいする評価にも影響してきます。
口がうまいだけ?
さて、採用したはいいが、思ってたより活躍してくれない…。そういった予想が外れてしまう採用担当者の方は多いかも知れません。口がうまい人に対して必要以上に高く評価してしまうのですね。必要な能力としてコミュニケーションがよくあげられますから、仕方ないことですし、実際コミュニケーション能力は仕事をするうえで必要ですからね。
でも、口だけうまい人と、コミュニケーションがそんなにうまくなが仕事の能力がある人とを見極めなければいけないのは難しいことです。
白衣の天使?看護師
理由は医師とほぼ同じですが、こちらも安定した仕事と言えるでしょう。労働条件や職場が悪いなどマイナスのイメージもありますが、それはごく一部の話で、実際は働き口が多くある職業となります。ですので環境が悪ければ転職できてしまうのも魅力の一つ。自分にあった環境を探して働くことができるのです。
介護士
介護士のイメージとしては、人手不足・過酷な労働…これらが挙がる方も少なくないかもしれません。ですが日本は高齢化社会が進んでいきますので、需要はどんどん増えていくでしょう。仕事がなくならないという面だけで言えば、安定した職業と言えます。
弁護士・会計士
人手不足と言われており、なかなか需要の多い仕事と言えるでしょう。ですが仕事として大きなお金と結びつくかと言えば必ずしもそうは言えない面もありますので、給料がいいからと安易に選択しないほうがいいかもしれませんね。
自ら変化する仕事
安定を売りにした企業はいろいろありますが、変化の激しい時代です。保守的になりすぎれば時代に置いて行かれますので、自ら変化する企業、仕事がある意味安定しているのではないでしょうか。安定という言葉とは逆のような印象を受けますが、実際変化の激しい時代についていくことこそが安定と言えるように思います。
まとめ
やはり人は安定を求めるもの。かといって保守的すぎては時代に置いて行かれてしまいます。変化の激しい時代ですので、皆さんもその波についていけるよう、今のうちから鍛えておくと良いですね。

