上司

すぐ取り組めて効果的!な部下育成方法

部下育成に悩んでいる忙しいあなたに
今日は魔法のような簡単なやり方をご紹介です。

魔法の言葉「○○の件どうなってる?」

「あの件どうなってる?」と聞かれれば部下はどういう状況になっているのか確認します。
つまりこの声かけだけで仕事の進捗がわかるのです。
もう進捗管理に悩んだらこの呪文を唱えましょう。

魔法の言葉「今日はどんなやり方で仕事する?」

業務にとりかかる前に上の言葉を投げかけてみましょう。
質問に答えることで頭の中が整理されたり、思い出したりするものです。
抜けや準備のし忘れが多い部下には特に質問してあげましょう。

「報連相タイムを作ろう」

仕事になると報告、連絡、相談がうまくいかない人が非常に多いです。
悪い知らせこそ早期に報連相するべきなのですが、言いにくいため、後回し、
どんどん相談できなくなってしまい、取り返しのつかないことにもなりえます。
そこで「報連相タイム」を作って強制的に報告させましょう。

部下が「普通にできる」能力を伸ばそう

部下の能力を引き出し会社に貢献させることがリーダーの使命です。
弱点を克服させるのではなく、「喋るのが好き」とか「緻密な作業を苦に思わない」などその人が当たり前にできるポイントを伸ばすのです。
当たり前にできることなので頑張るとか意識しなくても能力は伸びます。
その能力がいかせる仕事を与えることで部下に自信をつけさせてあげましょう。
自信をつけさせるためには「結果」を出させるのが一番です。
そしてその結果を大いに褒めましょう。やり抜いた力を褒め、自信をつけさせるのです。

長いスパンで育てよう

部下の育成において近道はありません。上記指導を繰り返して待ちましょう。
部下は徐々に成長しているのです。大きく育つまで待つのです。(もちろん放置はだめですよ)
部下に少しずつでも結果を出させ、成功経験を積み重ねることで成長していると実感させれるようになれば、あなたは信頼される立派なリーダーです。
部下を育成することはリーダー自身の育成とも言えますね。

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