上司

「やること」と「やらないこと」の見極め方

リーダーは常に「全体」のことを優先するべし

「常に「全体」のことを優先」、言葉にしてしまうととても当たり前のことなのですが
実際業務にとりかかると目の前の「部分」的な仕事を優先してしまいがちです。
各業務の工程を調整せずに「部分的なを優先」してしまうと各部署ごとの連携がうまくいかず
様々なロスを引き起こす可能性が高くなりますので、「全体を優先」することが最適な仕事の進め方と言えます。


仕事を進める「優先順位」を決める時はその仕事の全体を見渡してから決めるべきなのです。

「劣後順位」で「やらないこと」を見極める

優先順位をつけるときによくあるのが「あれも大事」「これも大事」で
全部優先したくなる状態に陥ることです。
そういう時は思い切って「やらないこと」を先に決める「劣後順位」がおすすめです。
「劣後順位」を決める方法はとてもシンプルで、やる予定の業務をまず全てリストアップ、次にその中で「今やらなくていいもの」を選び、予定を先延ばしにするのです。
また、もしあなたが部下のいる立場ならそのような仕事は部下にふるべきです。
なぜなら目の前の「部分的な仕事を優先」するのではなく「全体を優先」するのがリーダーの仕事だからです。

「作業」と「仕事」の違い

ここでいう「作業」とは誰がやっても同じ結果が出る業務のことで
また「仕事」とは自分にしかできないオンリーワンなことと認識ください。
「作業」はとても大切ですが、あなたが忙しいリーダーなら「作業」と「仕事」を
抱えている場合、必ず「仕事」を優先してください。
全体を優先することが第一ですので「重要度の高い仕事」に限られた時間を注ぎましょう。

 

「簡単な仕事」を優先

先ほどの「重要度の高い仕事を優先」と相反するようにも見えますが
選べるのであれば簡単でシンプルな仕事を選びましょう。なぜなら当然実行しやすく
達成結果もわかりやすいです。
全体を優先する時、迷ったら「シンプル」な仕事を選びましょう。

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