仕事

モチベーションが下がった時にこそやること

忙しい現代社会で、たくさんのタスクに押しつぶされそうになり
「しんどい」「ついていけない」と感じることはみなさん多かれ少なかれあることでしょう。
こういう時こそ「モチベーション」を上げてのりきりたいのですがそう簡単に上がらないものです。
そこで具体的なモチベーションアップ方法を見てみましょう。

やる気をなくす原因を「他責」から「自責」にする

モチベーションが下がるのは「ものごとがうまくいかない」からです。
うまくいかない理由を外部の責任にしていませんか?
お客様がなかなか発注してくれないのが問題なのではなく
お客様に発注させれていない自分に問題があるのです。
自分の行動に問題があるのです。
行動に問題があるのであれば、やることは
モチベーションを落とすことではなく行動の見直しです。
問題を解決するために、自分のやるべき行動を見直しましょう。

「能力」「知識」「スキル」をあげよう

モチベーションが下がるのは「能力」「知識」「スキル」が
自分の求めている結果に対して低いからです。
上記3点を伸ばすことなく結果が出ないと嘆くのはお門違いです。
不足している部分は素直に認め、結果が出せるレベルまで力をあげましょう。
「力がつく→結果もつく」という良い風を吹かし、その風にのりましょう。

そのために「数」をこなそう

営業の場合、モチベーションが下がる理由は
はっきりしています。「売れていない」からです。
ですから「売ること」を増やすために必要なことを
リストアップしましょう。
そしてできることからやり尽くしましょう。
数打てば当たることもあります。
「運」でもなんでもいいので「数」売ることで
良い風を吹かすのです。

とにかくより多くの数をこなすことで
「運」が「必然」となり、どんどんと追い風となります。

数こなすのは自分なのですから
自分次第でどうとでもなります。
モチベーション下げてる暇があったら
どんどん行動を起こしていきましょう。

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