上司

できるリーダー、できるチームの作り方

できるチーム、できないチーム、これは個人の能力差なのでしょうか?
いや、モビルスーツの性能の差が戦力の決定的差ではないように
理由は他にあるはずです。
今日はできるチーム、できるリーダーの特長についてお話します。
真似をすればきっとできるリーダー、できるチームになれるはず!

「全員で情報共有」

情報共有が仕事の最重要項目なのは、様々なIT=情報技術が発展し続けていることからも明らかです。
ただ、できるリーダーは入ってきた情報を丸投げではなく、一旦整理し、噛み砕いた言葉でメンバーに的確に伝えるのです。
また個別に伝えるのではなく、全員を集めて伝えることで各位の情報認識のばらつきを防ぎ、チーム全体が効率的に動くようにします。同じ情報を持って、同じ仕事をする、とてもシンプルな仕事の進め方です。

「現状に満足しない」

今の時代、同じことをやっているだけで安泰な会社はありません。
どんなに景気のいい会社であっても必ずつまずく時がきます。
世の中はどんどん変わっていくのです。
できるリーダーは「今がよくてもこの先どうなるかわからない」という
一歩先を行く危機感を持っています。
調子のいい時でも違和感をもったらその原因を突き止め、あの手この手と
打つ手を用意しています。

日頃からそのような現状に満足しないハングリーな
感覚で案を練っておけば、どのような状況になったとしても神対応できるというものです。

「信頼関係」

リーダーとチーム全員が信頼できる関係であればこそ良い仕事ができます。
信頼あればこそ皆が指示、命令にも迅速に対応し、
チームのため、リーダーの為に率先して動いてもくれます。
またリーダーも信頼に応えるため、みんなの見本となるため
有言実行で動きます。動かざるをえません。とても良い相乗効果がうまれ
自ずと仕事の質もあがります。

個人の能力がどんなに優れていても足並みが揃っていなければ
真の力は発揮できませんし、仕事は大きくなればなるほど一人ではできません。

伸び悩んでるリーダー、チームは一度「全員で情報共有」「現状に満足しない」「信頼関係」にポイントを絞って徹底的に取り組んでみてください。ステップアップできる可能性大です。ぜひお試しください。

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