仕事

「テレアポで成功する」かどうかは電話する前に決まっている

新規開拓の基本、「テレアポ」。
電話代だけで自社の宣伝ができ、直接お客様とも話ができるという
とてもコスパの良い営業方法ですが、何百件かけても1つもアポイントが取れない人もいます。
アポが取れる人と取れない人の差はなんなのでしょうか?
実は電話する前の時点で取れる人と取れない人の差は出ているのです。
アポ取りのうまい人は以下3つのポイントを押さえている傾向にあります。

「アポリストの質が高い」

アポリストというのは電話をかけるターゲットをリストアップしたアポイント用のリストです。
このアポリストは常に新鮮でなければなりません。近年お客様が必要としているサービスは日々変わっています。
また販売したいサービスを必要とするターゲットをリストアップすることが必要です。

「完璧なセールストークを事前用意」

事前に話すことだけをまとめるのではなく、「こんな質問にはどう答えようか?」まで想定して、文章として書き出しておきましよう。書き出し、整理することで客観的に自分のトークを見ることができます。そしてしっかり思いを伝えるんだと気持ちを込めて読む練習をしてから電話しましょう。

その中で返事に詰まったことなどあったら書き足して、セールストークを完璧なものへと育てて行くのです。

「思い入れがある」

これから電話をかけて紹介する商品、サービスがどういうものなのか、どれだけすばらしいのか、どれだけお客様のお役に立つのか、をお客様に伝えるにはパワーが必要です。
商品への思い入れが深ければ深いほど言葉にパワーが乗ります。

「数打ちゃあたる」的なテレアポに落ち入っている方は一度
電話をかけたい気持ちを抑えて、上記3つのポイントを試してみてはいかがでしょうか?

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