人間関係

リーダー必見。キャラ別部下指導法。

チームリーダーとして仕事をしていると「自分でやったほうが早いわ」と思う
ことあるあるではないでしょうか?実際、人を動かすのって難しいものです。
十人十色といいますが、今回は大きく5つのキャラに部下を分けてみましょう。

「ネガティブキャラ」

なんの話につけてもネガティブな発言をするタイプの人がこのネガティブ部下です。
このタイプの部下の話は聞いてあげましょう。考えがあっての否定のはずですので
徹底的に話をさせ意見を出させましょう。良い案が出てくれば実行させましょう。
人間自分の意見には責任感をもって実行するものです。

「気配りキャラ」

協調的で面倒見の良い人がこのタイプです。
人助けや手伝うのが苦でないので周りに頼りにされることも多いですが、
優しいので貪欲さに欠け、「現状維持でOK」というような目標意識が低いことが多いです。
でもその「気配り」「優しさ」は人間関係を円滑にするのにとても大切なことなので
多いに褒めて伸ばしましょう。

「冷静キャラ」

このタイプの人は物事を客観的に、現実的にとらえることができるので
仕事もできる人が多いです。その反面、「空気を読む」ことが苦手で、周囲から「冷めた印象」「やる気がない」ようなイメージをもたれがちです。
このタイプは「冷静沈着」で「客観視」できる能力を褒め、チームの中で力を認めれらていることを伝え、チーム内での温度差を埋めるようにもっていきましょう。

「ご陽気キャラ」

いつも明るいムードメーカー的な存在。周囲を楽しい雰囲気にしてくれます。
話をしても楽しく魅力的な人が多いキャラですが、注意力不足で抜けや漏れがあることも多いです。このタイプには仕事の抜けや漏れを指摘するだけではなく「チームを明るくしてくれてありがとう」と感謝もつたえましょう。

「我慢強いキャラ」

辛抱強さは仕事を成功させるのに大切な要素ですが、同時にすごいストレスを溜め込む危険性があります。いつも一生懸命にがんばるこのタイプは、話を聞いてあげることでいくらかでもフラストレーションを発散させてあげましょう。ちょっとした声かけを意識的にすることが大切です。

つまりどのキャラも一長一短あるので、部下のせいにせず、キャラに合わせて指導することがリーダーには求められているのです。

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