仕事

履歴書のNGとは

皆さんこんちには。
今回は、履歴書の書き方・NGなことについてまとめました。書き方を知らずに落とされるのは非常にもったいないですよね?少しでもお役に立てればと思います。

嘘は絶対だめ

よくみせたいからといって、経歴などを誇張したり、もっていない資格について書いたりする人が中にはいらっしゃいます。ですがそんなものはすぐにばれますし、ひどいと経歴詐称などになりかねませんので絶対に書かないでください。

志望動機が適当

特に思いつかないまま、適当に書く人がいます。たとえば、
「入社したら頑張りたいです。」「社風が私に合っていると思いました。」「将来性に魅力を感じたからです。」…。

頑張りたい→意識レベルでしかなく、志望理由としては成立しない。
社風があっている→入社して合わないと思ったらすぐ辞めるのか?
将来性に魅力を感じる→上から目線な感じがする。

やる気のないどころか呆れてしまうような理由も中にはあります。
具体的に何を頑張りたいのか。
合わないではなく適応させるのが仕事です。
将来どうなるかは社員の働き方で決まります。
こういった点を踏まえ、企業理解や仕事の理解を深めることで、その会社に入りたいかどうか、自分の志望理由が見えてきます。適当に書いて応募しても必ず落とされます。注意しましょう。

すべてちゃんと記入する

「そんなの当たり前じゃないか」と思われた方は正解ですが、中にはそうでない方もいらっしゃいます。
志望理由がない、学歴のところの学校名が省略されているなど、空欄があるとどんなに入社を希望していてもやはり落とされます。
字も丁寧で志望理由や自己PRなどもびっしり書いてある人と、スカスカで何をしたいのかわからない人とだと、貴方はどちらを雇いたいですか?
履歴書も面接においても、まずは採用側に立って考えてみてください。劇的に改善されるはずです。

誤字・脱字

悪意のないケアレスミスや、ちょっとした書き間違いなどで落とされるケースもあります。
学歴において年が合わないとか、ひらがなばかりで漢字をあまり使わないとかですと、不注意だとか社会人としての意識の低さとして認識されてしまいます。
初歩的なことですが書く内容をまとめておくとか、終わったら必ず見返すようにしましょう。

まとめ

履歴書は、求職者の顔となります。
まだ見ぬあなたのことを企業にアピールできる唯一の方法が履歴書なのです。履歴書がとおらなければ面接まで進みませんし、採用なんてありえません。その意識をしっかりもって、真摯に取り組んでいただきたいと思います。

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