仕事

新人社員が感じること

こんちには。

今回は、新人社員が悩むことについて調べました。皆さん新人社員のころはどのような悩みを抱えていたのでしょうか。また、これから入社する人はどのようなことを知っておけばいいのでしょうか。少しでも参考になれば幸いです。

初めに

そろそろ春も近づき、学生から社会人への準備が着々と進められていることでしょう。新しい環境にわくわくする人もたくさんいると思います。
ですが、日本の離職率を見る限り、新入社員にとっての職場は辛い面もあるようですね。就職して3年以内に中卒者の7割、高卒者の5割、大卒者の3割が離職するとも言われています。ではなぜ、皆さん離職してしまうのでしょうか。家族の問題、健康の問題、いろいろありますが、皆さんどのようなことで辞めたいと感じるのでしょうか。

職場での居場所や仕事がない

上司や先輩はすごく忙しくしているのに、自分だけ何も仕事がない・おろおろしているだけ…こういったことに悩まれる方は多いようです。新人がまず初めにぶつかる壁ですね。
今まで学生で、仕事に対しての経験が浅いので、もちろん初めからできるわけはないのですが、やはり職場。1から丁寧に教えてくれる環境はなかなかないのですね。
早く仕事ができるようになりたい!指示待ち人間だと思われたくないなどの気持ちはありますが、仕事がわからないので下手に動くこともできず、待つしかない状態に陥る…こういう場面が続くと、深刻に悩んでしまい、結果離職につながるようです。

上司とうまくいかない

上司が与える影響は大きいものです。入社後、新人にとっては上司=会社という錯覚さえしてしまうほど。仕事を教えてもらったり、面倒をみてもらったりでお世話になる相手なので、良い関係を築きたいですよね。でも、そんな上司の顔色ばかり窺って気を使ってばかりでいるとストレスが貯まってしまいます。良い関係を築けず、悩んでしまう方も多いのですね。
離職を決意する前に、まずは他の社員に話を聞いてみたり、他の仕事ができるよう自分から積極的に動くことも大切です。「自分はこれができる!」というものを確立していきましょう。

職場になじめない

会社でなくとも、人が集まればそこに場の空気が生じます。その場独特の空気感、職場の雰囲気になじめない、空気が読めないという辛さは誰でも感じたことがあるのではないでしょうか。入社してすぐには場の空気にはなじめないもの。居心地の悪さを感じて離職につながるケースもあるようですね。
「今はただ把握するようにしよう…」このように割り切るのも一つです。周囲を観察し、客観的にとらえ吸収することで、その場に早くなじめるようになるでしょう。

環境の変化

仕事の関係で実家を離れ一人暮らしや、引っ越し、親しい人と離れることになるなどいろいろとストレスが貯まりますよね。初めはめまぐるしく日々が過ぎていきますが、そのうち急速に疲れが出てきてしまうなどがあります。そんなときは焦らずに休息をとり、ゆっくりと体と気持ちを休めてください。
こういった場合は職場の上司が急速の機会を与えてあげるのがベストです。

将来への不安

本当にこの会社でやっていけるのだろうか…。このままで自分は本当にいいのだろうか。このように漠然と悩んでしまうのですね。同期の○○さん、もう客先に出てるよ、など聞かされると余計に焦りが募ります。また、新人は始めは雑用を任されることが多いため、ずっとこのままなんだろうか…といった悩みも抱えてしまう傾向にあります。具体的に未来が描きにくいのですね。
まずはできることを増やし、目の前の小さなことから少しづつ身に付けていくことに注力しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。ここであげたものは、考えてみるとどれも経験を積んでいくことで超えられる悩みだと思いませんか?
今まで学生で、社会人の経験がない人が急に仕事ができるわけがありません。また、新しい環境なのですから場の空気がわからなくて当然です。仕事ができて、場になじめるようになるためには、まずは目の目のことをひとつづつこなし、経験を積むことです。仕事ができないことを悲観することはありません。様々なことに挑戦して、経験をいっぱい積んでいってくださいね。

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出典:http://www.excite.co.jp/News/laurier/howto/E1396248638139.html

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