仕事

いわゆる安定した職業とは

皆さんこんにちは
今回は、安定していると思われる職業についてまとめました。会社でバリバリ働きたい!という方もいれば、やっぱり安定した環境で…と思う人も少なくないでしょう。将来どのような仕事につきたいか悩んでおられる方も、ぜひ参考にしてみて下さい。

人気NO.1 公務員

公務員は、安定している職業として誰もが一番にあげると思います。転職して公務員に…とか、結婚相手は安定している公務員がいいなどという方も多いのではないでしょうか。
公務員とは国や地方自治体などで働く人々のことを言います。『国家公務員』と『地方公務員』があり、共に公務員試験を合格する必要がありますが、資格を得ることができれば晴れて公務員になれるのです。
職種も幅広くありますので、いろいろチェックしてみてください。

命を救う!医師

この仕事に就くにはかなりハードルは高いですが、それを乗り越えればそれに見合った収入もありますし、けがや病気を治すお仕事ですので将来その必要がなくなるとは考えにくいです。多くの人に必要とされている仕事ですので、安定していると言えますし、とてもやりがいがある仕事なのではないでしょうか。

白衣の天使?看護師

理由は医師とほぼ同じですが、こちらも安定した仕事と言えるでしょう。労働条件や職場が悪いなどマイナスのイメージもありますが、それはごく一部の話で、実際は働き口が多くある職業となります。ですので環境が悪ければ転職できてしまうのも魅力の一つ。自分にあった環境を探して働くことができるのです。

介護士

介護士のイメージとしては、人手不足・過酷な労働…これらが挙がる方も少なくないかもしれません。ですが日本は高齢化社会が進んでいきますので、需要はどんどん増えていくでしょう。仕事がなくならないという面だけで言えば、安定した職業と言えます。

弁護士・会計士

人手不足と言われており、なかなか需要の多い仕事と言えるでしょう。ですが仕事として大きなお金と結びつくかと言えば必ずしもそうは言えない面もありますので、給料がいいからと安易に選択しないほうがいいかもしれませんね。

自ら変化する仕事

安定を売りにした企業はいろいろありますが、変化の激しい時代です。保守的になりすぎれば時代に置いて行かれますので、自ら変化する企業、仕事がある意味安定しているのではないでしょうか。安定という言葉とは逆のような印象を受けますが、実際変化の激しい時代についていくことこそが安定と言えるように思います。

まとめ

やはり人は安定を求めるもの。かといって保守的すぎては時代に置いて行かれてしまいます。変化の激しい時代ですので、皆さんもその波についていけるよう、今のうちから鍛えておくと良いですね。

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