仕事

仕事をする上での悪い習慣を治す方法

こんにちは。

仕事をしていて効率よく働けていると実感出来ている人がどれくらいいるでしょうか?

仕事が上手く行かない!
仕事が早く終わらない!
仕事が楽しくない!

こういった仕事が出来ないという悩みを抱えている人は少なからずいると思います。もしかするとそういう人には仕事をする上で悪い習慣が状態化しているかもしれません。
その悪い習慣が改善されないと昇進にも支障が出てきますし、なによりライフスタイルがより良いものになりません。

では仕事をする上での悪い習慣とはどういったものなのか?また、その改善策をポイントとしてまとめてみましたのでご紹介します。

仕事をする上での悪い習慣

  • 1、物事が期限ギリギリになるまで進めようとしない
  • 2、壮大なビジョンや曖昧なコンセプトを語る割に誰かに非難されるとすぐに言い訳をして責任転嫁する
  • 3、常にカレンダーに予定が入っており、机が片付けられない程忙しそうにしているが実際には何をしているのか分からない
  • 4、仕事中にメールやSNSなどを常にチェックしている
  • 5、会議がある際もその必要性を理解せずただ出席している
  • 6、明確な目標やゴールがなく今ある仕事のみをこなす

どうでしょうか?
あれっ自分当てはまる項目がある!といった人もいるかと思います。
悲観せずともこれらの悪い習慣を改善する方法を実践して行けばきっと大丈夫なはずです。

仕事をする上での悪い習慣を改善する方法

  • 1、すぐに終わらせられる簡単なタスクから取かかる。そのタスクが自分にとってどういった成果があるのかの確認を取る。
  • 2、上司の助けをかりながら目標やタスクの達成方法を具体的な数字なども入れて成果と現状として書き出す。
  • 3、上司に業務目標を明確に設定してもらう。日別、週別と状態を評価出来るようマニュアル化する。
  • 4、SNSなどは開かないように閉まっておく。一つの事に集中し、マルチタスクは避ける。
  • 5、会議を行う前に、「会議の必要性は何か?会議の目標は何か?会議のスケジュールは組まれているか?参加者は把握出来ているか?」といった項目を確認する。
  • 6、短期と長期の目標を設定する。

以上になります。
こうやって見ると自己管理がとても重要という事が分かりますね。
他人任せにするのではなく自ら目標やタスク管理を行うことで仕事の生産性も上がるようです。
みなさんも是非とも実践して仕事とプライベートを充実したものにして行ってくださいね。

参考:http://news.livedoor.com/article/detail/10763349/

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