仕事

電通の「鬼十訓」が現代の若者にとって衝撃的な内容だった

鬼十訓って何?

皆さんは電通という会社の「鬼十訓」なるものを聞いた事が有りますか?
電通の四代目代表取締役、吉田秀雄が作成した電通社員の行動規範になります。

現代の若者が見ると少しビックリする内容が書かれているかもしれませんが、社会人としてのあるべき姿をそのまま綴った内容なのでぜひ一度拝見してみて下さい。

『鬼十訓』

  • 1、仕事は自ら「創る」べきで、与えられるべきでない。
  • 2、仕事とは先手先手と、能動的に「働きかけ」ていくことで、受け身でやるものではない。
  • 3、「大きな仕事」と取り組め、小さな仕事は己を小さくする。
  • 4、「難しい仕事」を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
  • 5、一度取り組んだら「放すな」目的完遂までは殺されても放すな。
  • 6、周囲を「引きずり回せ」引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地のひらきが生ずる。
  • 7、常に「計画」を持て、長期に亘る計画を持っておれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
  • 8、何事にも「自信」をもて。自信がないから君の仕事には、迫力も粘りも、そして厚みすらもない。
  • 9、頭は常に「フル回転」八方に気を配って、一分のスキもあってはならぬ。サービスとはそのようなものである。
  • 10、「摩擦を怖れるな」、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練的な人間となる。

出典:http://www.daimatsusuisan.com/nikki/cat71/post_198.html

日本を代表する経営者となると本気で仕事に打ち込んできたことがひしひしと伝わってきますね。

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