人間関係

疲れを翌日に持ち越さない方法

自分の疲れを確認するチェック項目

  • 今までにない疲労感、疲れやすさが続いている
  • 休養したつもりでも、なかなか回復しない
  • パフォーマンスが50%程度落ちている気がする
  • 風邪をひきやすい、なかなか治らない
  • 検査してもはっきりしない頭痛、腰痛、筋肉痛が続く
  • 食欲がない、おいしいと感じない
  • よく眠れない

これらの項目は、
「昨日の疲れ」が抜けなくなったら読む本」

こちらの書籍を元にご紹介しております。
これらの項目に3つ以上該当する方は要注意です!!

眠りの質を高めて熟睡するには

なかなか睡眠がとれないという場合、少しの時間でも質の良い睡眠をとるのは重要です。

体温が下がるプロセスでスムーズに入眠できるそうなので、
寝る前のお風呂では38~40°くらいのお湯につかり、体温を上げれば、寝るときに体温を下げる指令が出ますので、スムーズに入眠できるので、実践してみましょう。

深く眠るために気を付けること

食べる前にはカフェインや食事はとらない方がよいとよく言いますが、
胃に物が入っていると、せっかく休もうとする身体に新しく仕事を与えることになるので、質の良い睡眠はできなくなります。

アルコールについては、
利尿作用があるため、尿意により睡眠が浅くなるといわれています。
寝る3時間前は胃に何も入れない方が、質の良い睡眠が得られますね。

また、光があると体が昼間だと錯覚してしまい、寝つきも悪く眠りも浅くなるので、
できるだけ光は浴びないようにして眠るようにしましょう。

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