仕事

決断力を身に着け、生き方を変える

「勝つための決断力」を参考に、決断力についてまとめました。

今の環境は、人生の決断の積み重ね

「自分は運が悪い」
「仕事がおもしろくない」
など、今の状況に不満を持っていることはありませんか?

上司が正しく自分を評価してくれていない。
自分の意見を述べる場がない

というような、様々な理由が挙げられると思います。
その会社に入ろうと決断したのは自分です。仕事以外でも、人付き合いであったり、何を食べるか、何を着ていくか、何をして過ごすかなど、様々な決断をした上で今の自分があるのです。

人生は、決断→実行→結果 の繰り返し

いくらすごいノウハウがあっても、才能があっても、本人がやる気にならなければ意味がありません。

「これをいつまでにする」

と決断し、実行して、その結果どうだったかの繰り返しです。
弊社のインターン生にもこの概念「PDCA」を回すようにルール化していますが、
仕事だけでなく、普段の生活においても無意識レベルで繰り返しているものになります。

ただなんとなく過ごして、結果を改善に生かさない限り人生も今まで通りのものとなります。
結果を分析し、改善することができれば人生がより良いものになるでしょう。

「思う」だけでなく「決断」すると行動が変わる

「今の仕事おもしろくないな」
と思い、転職を考えるとします。
転職したいと思うだけと、実際に転職先を探し、面接を受けてみるなどするのとでは、未来が全然変わってきますよね。

思うだけだと何も変わりませんし、不明確な未来ですが、
実際に「転職しよう」と決断し行動すれば、
今の職場よりも能力が発揮できる職場が見つかるかもしれませんし、今の職場でもっと頑張ろうと思えるかもしれません。

実際に行動に移せるまでの決断力が必要となります。

先延ばしにするのは時間の浪費

「明日やろう」「また今度やろう」
と、決断を先延ばしにしていませんか?

いつか決断しないといけないものを先延ばしにするのは、決断までの時間を消費していることに他なりません。

「早くやらなきゃ」

と思いながらも勇気が出ず、焦る気持ちばかりが強くなり、
結果的に自信がなくなり、勇気がなく行動できない自分が嫌になったりして、行動もすべて自信がなくなってきては、決断することから遠ざかってしまい何も変えることができません。
「あの時こうしていれば…」
という後悔をするくらいなら、早いうちに決断して行動し、結果を確認しましょう。
失敗するなら早い方が良いです。その分余った時間で他のことにチャレンジが出来ます。

決断と行動が遅いと、他の人はすでに決断して動いているのに、自分だけ同じステージで足踏みしてしまっては時間がもったいないです。
人生はせいぜい長くても100年くらいです。残りの時間を意識しながら割り切って行動した方が、いろいろな経験を積むことのできるチャンスが出来るようになります。

いきなり大きな決断はしなくてよいです。
生活の中で、少しずつ決断して、クリアしやすい課題から取り掛かり、成功体験を積み重ねましょう。
そうすることで自分の行動にだんだんと自信がつき、結果的に大きな決断が出来るようになります。

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