Web

営業マンがWeb業界で生きのこるには

生きのこるってひさしぶりに使いましたが、
みなさんは生きのこりたいですか?
私は生きのこりたいです。
個性的な人の多いweb業界ですが
日々進化し続けるこの業界で生きのこっている人の
共通点とはなんでしょうか?

勉強家

去年の常識が今年は非常識、2年も前の教科書なんてなんの役にも立たない業界です。常に勉強し、最新の情報を身につけていかねばなりません。

そのような業界で「営業だから技術は関係ない」とはいきません。むしろ実作業こそできなくても「なにをどうやればそれを実現できるか」といったテクノロジーの引き出しをどれだけ知っているかがとても重要です。

これは余談ですが、弊社では勤務時間内に毎日1時間勉強することが義務づけられています。義務教育です。

お金

なんというタイトル!しかしどの業界でも「営業」という仕事についてまわるのが「売り上げ」です。
ですがいくら売り上げの数字があがっても残業やら休日出勤やらと無理ばかり現場にさせていては儲かっているのかどうかわかりませんよね。

そこで指針となるのが「営業利益率(営業利益÷価格×100(%))」です。
利益率を知るには「利益(売上−原価)」、利益を知るには「原価」を知る必要があります。基本受注生産の商品(webサイト)ですが仕入れ商品のようにまずは原価を明確にしておきましょう。

会社にとって大切なリソースを適切な価格で提供することが営業マンだけでなく開発チームも、会社もweb業界で生きのこる方法なのかもしれません。

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