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PHPで文字列をテキストファイルに保存

みなさんこんにちは!

今日は「PHPを導入したはいいけれど, 書き方がわからない…」という方向けに,

PHPのごく基本的な書き方をご紹介します.

PHPの導入の仕方がわからない方は,

今はサイト上でプログラミングができるサービスもあるので,

それを利用するか, ココスペースのインターン生ならば,

FTPの使い方と確認方法 (cocospace.com)

を参考にファイルを転送すれば簡単にPHPを実行できます!

今日は与えられた文書をテキストファイルに保存するコードを書いてみましょう.

インターン生にとっては課題1-2の内容になります.

例えば, sample.txtというテキストファイルに「こんにちは!」という文書を保存するコードを書いていきましょう.

前回紹介した通り, 「sample.txtというテキストファイルに「こんにちは!」という文書を保存してください」という命令文を

<?php

?>

の間に書き込めばよいです.

「テキストファイルを作って, この文書を保存してください」という命令文は,

file_put_contents()

という関数で表せます.

file_put_contents関数には最低でも2つの引数を与える必要があります.

それは「なんという名前のファイルに保存するか」と「どんな文書を保存するか」です.

引数は()の中に書き, 引数同士は, で区切ります.

file_put_contents関数は1番目の引数でファイル名を,

2番目の引数で文書の内容を指定します.

代入する引数はいずれも文字列になりますので, “~”で囲みましょう.

今は, sample.txtというファイルに「こんにちは!」という文書を保存するのですから,

<?php

file_put_contents(“sample.txt”, “こんにちは!”);

?>

と書けばよいです.

これで課題1-2は終了ですが, 注意点が1つあります.

このコードでは, sample.txtの中身は常に上書きされていくということです.

例えばまず,

<?php

file_put_contents(“sample.txt”, “こんにちは!”);

?>

を実行してから,

<?php

file_put_contents(“sample.txt”, “今日はいい天気ですね. “);

?>

を実行した場合, sample.txtを開くと「今日はいい天気ですね. 」という文書のみが保存されることになります.

一方で前の文書を消さずに残しておきたい場合は,

2回目に実行するコードを

<?php

file_put_contents(“sample.txt”, “今日はいい天気ですね. “, FILE_APPEND);

?>

に変えると, sample.txtの中には「こんにちは!今日はいい天気ですね. 」という文書が保存されます.

これはfile_put_contents関数の3つ目の引数で「すでにsample.txtというファイルが存在するならば, 上書きするのではなく追記する形で文書を保存してください」と命令したからです.

このように, 関数には指定してもしなくても実行できる引数が存在する場合が多いです.

使いこなすことによってできることの幅が広がるので, 今まで使ってきた関数をいま一度見直してみましょう!

今日は以上です. お疲れさまでした!

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