「ブランドパーソナリティ」について、前回の続きをお伝えいたします!
4つの構成要素③④
「ブランドパーソナリティ」を設定する上で重要な要素、残りあと二つは…
③情緒価値
簡単に言うと、そのものを利用することで得られる気持ちやワクワク感などを指します。
「周りに差をつける」「センスがある」「華やかで上品」などなど
特に女性の消費者の場合、
「自分にとってどんな効果が得られるのか」「それを使うと理想の自分に近づけるのか」
といったことが、購買欲につながります。
そのため、情緒価値を付けるということは、非常に重要なことになります。
④心理価値
この価値を付けることができれば、例えば
「親しみやすさ」「このサービスは安心できる」といった良いイメージを消費者に与えることが出来ます。
こういった要素を、
自社であったり他社のブランドを深く掘り下げた上で明確にしていくと、
ビジネスにおける成果につなげることが出来るのです。
次回は、4つの要素を固めた上でどのような効果が期待できるのかをお伝えしたいと思います。

