cocospaceのインターンが就活で役立った体験談
簡単な自己紹介
私立文系学部2022年卒、2020年末にITエンジニア職の内定を獲得
cocospaceについての簡単な紹介
cocospaceのインターンではプログラミングの経験の有無にかかわらず、完全オンラインでプログラミングを学ぶことができます。また、課題をクリアしていくことで実際の案件をこなしていくことができます。
さらに、上記のようなエンジニアとしてのスキル以外にも様々な学びがあることがcocospaceのインターンの特徴であると実感しています。
この記事では、私自身が就活で役に立ったと思うインターンの活動内容について、限定して紹介していきます。
オンライン上のマナー
まず、cocospaceのインターンは完全オンライン型といったこともあり、オンライン上でやり取りする際の社会人としてのマナーを学ぶことができました。
そのマナーの一つはメールでの言葉遣いです。
実際に就活が始まると、社会人の方々とメールでやり取りするといった機会が生まれますが、そういった機会に恵まれなかった人も多くいるのではないでしょうか?(私もその一人です)
そこで、インターンの活動の一つとして、社会人としてのマナーのマニュアルがあると同時に、オンライン上でアウトプットする場が多くあります。
私自身、普段から意識して文章を作成するようになったため、自然とマナーが身についてきたと感じています!
私自身、まだ学生なので確かなことは言えませんが、このようなマナーは社会人の方々と良い関係を築くためになくてはならないものではないでしょうか。
日々の配信・発信
cocospaceのインターンでは、社長から就活・技術的・精神的・ビジネス・マナーなどなど、すぐ読めるくらいの知識や経験談が日々配信されています。また、リクエストにも幅広く答えてもらえるため、一日一日幅広い知識を蓄えていくことができます。
さて、ここで得られた知識がどのように就活の助けになったか、紹介していきます。
一例として、技術的な配信内容のいくつかを自分自身の知識として持っておくことで、面接でエンジニアの方々と話す際には、会話を膨らませる材料の一つとなりました。
また、企業次第では技術的な質問を面接中に投げかけるようなので、その際にも役に立つかもしれません。
特に、私はプログラミングを続けてきましたが、サーバーサイドやハードウェアの知識などが不足していると感じているため、日々の配信(特に技術的な)は良い学びの場になっています!
このように、興味のある分野は人それぞれかと思いますが、何かしらの学びや気づきを得られる機会は用意されていると思います。
最後に
この記事では、cocospaceのインターンでの学びが就活でどのように役に立ったか紹介してきました。
上記の内容以外にも、プログラミングを学ぶことはIT企業で働きたいと考えている人にとっては必要不可欠ですし、エンジニア志望であれば、面接やESの時点でプログラミングの経験を問われる場合がほとんどだと思います。
この記事では、プログラミング以外に焦点を当てましたが、もちろんプログラミングなどのITスキルも上達していることを実感しています。
プログラミングについての記事は別途書こうと思いますが、本記事はプログラミング以外での学びやインターンに参加するメリットを私自身の実体験として紹介させていただきました。
参考になれば幸いです。
※あくまで個人の経験談です。

