上司

リーダー必見!ゆとり世代対策法

ゆとり教育をうけた世代が仕事できないとよく聞きますが
あなたのまわりのゆとり社員はいかがでしょうか?
でもちょっと待ってください。
たまたまその時代に教育を受けた全ての人が本当に仕事できないのでしょうか?
不真面目なA型もいればシャイなイタリア人だっているのです。
あなたがリーダーならば、変な固定観念をもつのはやめましょう。というお話です。

部下をよく観察しよう

できるリーダーになりたいのであればまず部下をよく観察しましょう。
自分の思い込みや噂で固定観念をもたないこと、決めつけないこと、それが一番大事〜です。
部下は赤の他人ですし、まして若い子だと、こちらのの考えや常識など通用しません。
そして「ゆとり世代はやっぱり〜」と決めつけてしまうのです。
しかしリーダーが、自分が理解できないからといって固定観念で人の評価を決めつけてはいけません。
そのような固定観念の壁は壊し、フラットな見方でコミュニケーションを優先させましょう。どのような部下でも能力を引き出すことががリーダーの責であることをお忘れなく!
そこでまずは会議時の発言、態度を観察することで部下を見てみてはどうでしょうか。
ずっと黙って発言しない人や、促すと意外と喋り出す人、こそこそ他のことをしている人、など会議ひとつでも人様々です。
前述したように固定観念をもって人を見るのは職場環境、人間関係、生産性、全てに害をもたらし一利なしです。くりかえしますが、大事なことは思い込みではなく「ありのままの部下を観察」することです。

「マネジメントの本」より「部下の表情」を読みましょう。

観察したらこんどは部下に接していきましょう。しんどそうな部下には「相談」を促し、元気な部下には新しいことにトライさせるなど観察して得た情報を活かしましょう。
「マネジメントの本」より「部下の顔色」を読みましょう。
そして苦手な部下がいるなら、その苦手という意識をやめてください。
自分が苦手だと得てして相手も苦手です。どんどん関係は悪くなります。
「チームを動かす」上で関係は常に良好を目指しましょう。

苦手意識をなくす為に、まずその部下のどこが苦手かリストアップし客観視しましょう。
客観化で思い込みを取り除きましょう。

あとは苦手であろうとなかろうと、部下に接しましょう。話したり接する回数が増えるほどお互いの好感は高まるものです。
待っていても苦手な部下からは寄ってきません。リーダーから歩みよりましょう。
あくまでどんな部下でも能力を引き出しチームを効率化し、会社の利益第一に動くのががリーダーの責であることを常に忘れないようにしたいものです。

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