仕事

仕事への取り組み方マニュアル

最近は取説のついていない商品も増えてきましたが
製品を深く理解して使うには取説読むのがてっとり早いですよね。
永久保証の私かどうかはともかく、仕事もトリセツがあれば
てっとり早く片付くのでは?という話です。

1.やるべきことの明確化

いきなり業務に取り掛かるのではなく、その業務において、まず自分が何をしないといけないのか、それをどうやってやるのかを事前にイメージしましょう。

2.問題点をピックアップ

1でイメージできたら、この仕事を達成する上での問題点をピックアップしましょう。
時間が足りない、知識が足りない、などいろいろあるでしょうが
この段階ではまず客観的にリストアップすることです。問題点が不明確になるので思い込みや余計な考えは排除してリストアップすること。

3.問題点を自責目線で整理

2でリストアップした問題をよく眺めてください。人のせい(他責)にしていませんか?
例えば「A君の作業が遅い」をA君のせいにしていては問題解決が運任せになってしまいます。
要するに『かっこいい彼に一生懸命アプローチしているのに、振り向いてくれない。なんて私は不幸なの』って言ってる女子状態です。
彼へのアプローチの仕方が正しいか、彼の好みを把握しているか?など自分にできること(自責)で原因を追求することで真の問題点が見えてきます。

4.解決策を3つ立てる

自責目線で見つけた真の問題点の解決策を3つ出してください。
たとえば「彼の趣味を調べて話があうように勉強する」「彼の友達に近づき友達になる」「彼のツイッターアカウントを探してヒントを見つける」など
彼、彼ってほんとにトリセツみたいになってきましたが、とにかく3つ策をたててください。

5.策をスケジュール化、具体化する

策は立てただけでは意味がありません。実行しましょう。
そして実行するために「実行を見える化」しましょう。
ポイントは「いつはじめて、いつまでにやるか」とまずスケジュール化することです。
次に「何をどうやってやるか」と策に一歩踏み込んで具体化します。
例えば「今日中に彼のツイアカを探し、今週中に趣味趣向を把握」とスケジュール化、
さらに「彼の友達のアカウントに心あたりあるのでそこからフォローを調べる」など具体化することで、策の実行が明確になります。

なんかやばいストーカーみたいになってきましたが、仕事への取り組み方は
ストーキングするくらいの情熱で挑むのがいいのかもしれません。
が、情熱がなくてもマニュアル通りやれば仕事はうまくいくのです。
だってトリセツだから。

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