仕事

3ステップでアポイントをとろう

セールストークも身についてくるとアポイント獲得率もあがります。
しかし売り上げに繋がっているでしょうか?
なぜアポイント後が続かないか考えてみましょう。

アポイントは取れた。注文が取れない理由

数打てば当たる的電話では調子のいい人のアポイントばかり
取れてしまいがちです。愛想がいいので話は聞いてくれますが
仕事にはなりません。

ではどうすれば仕事になるお客様のアポイントをとれるのでしょうか?

これは自分の立場から見れば明らかなのですが、 売り込む気満々の電話や突然「挨拶だけでもお願いします」と言われても会いたくありません。
ではどういう人なら会うのかというと気心の知れている人=信頼できる人です。
ですからテレアポも会うことよりも信頼関係を築くことを目標として行うべきです。
信頼関係を築くためには多くコンタクトをとる必要があります。

多くコンタクトをとるためには

無策で「なんかないですか?」と何回も架電しようということではありません。うざがられるだけなのでやめましょう。
まず3ステップで信頼を勝ち取る作戦を立てましょう。

1.資料を送らせてもらう為に電話する。

まずは売り込みではなく、自社のサービスを知ってもらいましょう。
資料を断る方は会っても仕方ないターゲットということがわかりますし資料OKという方は見込みがあると判断できます。

2.資料を届ける。

電話の声だけではなく、資料を見てもらうことでビジュアルでの接点を作ります。
耳だけでなく目からの情報と合わせて提供することでより安心してもらえます。

3.アポとりの電話を入れる

ここでやりがちなのが「資料は届きましたでしょうか?見ていただけたでしょうか?」と切り出すことなのですが、NGです。見てないとか言われたら出直すはめになります。
「資料が届いた事と思います」と断言しましょう。
その上でお忙しいでしょうから、まだじっくり見られていないとおもいますのでご説明に伺います。」とアポとりにいきましょう。

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