上司

2階級上の立場で考え、行動する

自分の部署、自分の作業にとらわれると、どうしても狭い範囲で物事を考えがちになります。

それにより、「自分の与えられた仕事だけこなす」ことに時間と労力を使い、
案件全体のことを考えることができなくなります。

クライアントの立場に立って行動する

クライアントにとって価値がないものは、
残念ながら貴方がどんなに頑張っても真の価値にはなりえません。

デザインや開発でもそうですが、
どんなにかっこいいデザインでも、どんなにすごいシステムでも、
クライアントが求めている「利益」や「価値」が得られなければ、意味がないに等しいのです。

クライアントに価値を感じてもらうことが出来たときに、初めて自分の評価につながります。

全体を見通して、自分の役割を果たす

特に新人などはそうですが、
自分の立場で出来る仕事や権限は限られているものです。

そんな中で、自分の仕事をしているだけでは、狭い範囲でしか物事を見ることが出来ず、
その先の価値を提供する事が難しくなります。

自分がいるところだけではなく、
自分より2階級上の立場で案件全体を考えることで、上司=クライアントが何を求めているのかが見渡しやすくなり、
結果的に行動がしやすくなります。

「クライアントが何を期待しているか?」

ということがわからない(立場上、クライアントとかかわる機会が少ない)場合は、
まずは上司に求められそうなことを積極的にやってみて、
そこで得た結果を記録し、次回に改善していきましょう!

それがクライアントのためになっていれば、
自然と社内でも、クライアントからも評価が上がり、互いの関係もよくなり、仕事もしやすくなっていきます。

「クライアントに価値が提供できたか」=「会社に利益をもたらしている人材か」

社会ではこれらをシビアに評価されます。

ある種割り切ってやらなければいけない場面は必ずでてきますが、それがちゃんとした価値になるように日々改善していきましょう。

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