仕事

売れる人と売れない人の価値観について考える

売れる営業マンと売れない営業マン、
どこで差がつくのでしょうか?
双方の価値観について取り上げてみました。

「時間」の価値観

売れない営業マンは常にノルマに追われ余裕がありません。
売れる営業マンはノルマはクリアしているので「どうしたらもっとお客様を喜ばせれるか」「次は何を売ろうか」など次の策を立てる余裕があります。
どちらに時間的な余裕があるかは明らかです。

「効率」の価値観

売れない営業マンがとりあえず一件でも多く客先に出向いては当たって砕けている時に、
売れる営業マンは行くべき客先に出向いているのです。
つまり「より良いお客様にアプローチ」を優先し「無駄な客先には訪問しない」ことで効率的に動いているのです。

売れない営業マンが案件が少ないため、無理な値引きで強引に契約を取るしかなくなり
自分で自分の首をしめて苦しくなる一方で
売れる営業マンは顧客数も案件数も多いので無茶な値引き交渉に応じる必要はなく
むしろ自分の方が顧客を選べる立場にあるのです。
売れる営業マンが優良な顧客を選べるのは、顧客のことを深く理解し要望に答えることができる有能な人間だからです。

お客様とのシンクロ率の高い売れる営業マンは時間と効率も上がってくるという良い環境を作ることで、ますます売れていくのです。

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