コミュニケーション

ストレスをため込まない仕事術

仕事やプライベート、大学の課題など、「やらなくてはいけないこと」があると、疲れてきますよね。

特に仕事になると、
「時間が解決してくれる」「誰かが勝手に終わらせてくれる」
なんてことはありえないので、きちんと責任をもって終わらせなくてはいけません。

一方で、
「あれもやってこれも、あ、あれもやらなきゃ…」
ということがどんどん溜まってくると、ストレスになって作業効率やモチベーションがどんどん下がります。

そんな状態で、良いパフォーマンスができるわけありませんよね。

仕事の終わりが見えない

ストレスや疲労感の原因として、
「仕事の終わりが見えない」というものがあります。

人は「ゴール」があるものには頑張れますが、
ゴールが見えないと、何をどこまで、いつまでやればいいのかがわからなくなり、
「延々とこの状態が続くのではないか」と疲労感を感じ、結果ストレスになってしまいます。

ストレスをためない=ゴールを明確にして対応する

というのが効果的です。

仕事の管理を徹底する

だらだらとやることばかりが増えていき、結果どれから手を付けていいのかわからない…

そうなる方も多いと思います。
「あれも優先だけど、これも期限が迫ってるし…」
ということが多いと、それだけでプレッシャーを感じますし、終わらない仕事のことばかりを心配しなくてはならなくなります。

たくさんの仕事がある場合は、
まずは何があるのかを整頓しましょう。

その上で、期限が近いものや、早くしなければいけないことを優先順で並べ替えます。
もし、どれを優先していいかわからない場合は、
上司や同じ部署のメンバーにアドバイスをもらうのも効果的です。

一人で抱え込まず、周りの意見をもらいましょう。

ポジティブに変換する

「なんであれができなかったんだろう…」「あそこで失敗していなければ…」

と、反省することは大切です。
ですが、マイナスな感情に陥って、自信をなくしてしまっては元も子もありません。

そんな場合は、
「この失敗を、次はここで生かそう」
という風に考えるようにすれば、ただ失敗して損しただけではなくなるのです。

「失敗は経験もと」

とも言いますから、次へと目を向けるようにします。

今がすべてだと思い込まない

今いる環境が人生のすべてではなく、
会社や、立場が違えばもっと活躍できるかもしれません。

なので、今いる環境で失敗したからと言ってあなたのすべてが悪いというわけではないと心にとどめておけば、
少しでも前向きな気持ちになれますよね。

自分の力でうまくいかなければ、
成功している人のまねをしてみることから始めましょう。

最初は身近な人をお手本にしてみて下さい。
その結果、仕事がうまくいけば、自分の経験値にもなり、自信もつき、どんどん仕事が楽しくなるはずです。

いきなり大きな成功を狙うのではなく、毎日の積み重ねで実るものですので、
焦るのではなく、
「今日はここまでやる」「ここまで覚えよう」
というような目標を持つようにしてみて下さい。

一つ一つ、「達成できた」という経験が積み重なれば、
立派な財産になりますよ。

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