WEBデザイン

クオリティアップするのは細部への気遣い

仕上げをずるしない、はしょらない

デザインの印象がビジネスや発表の結果を左右する可能性もありそうだ、とすでに意識している人は、簡単にできて役に立つ、デザインクオリティアップのためのポイントを見ていきます。

各法則では、デザインをよくするためのルールやアイデアを上げてきましたが、ここでは誰でも真似できる、クオリティアップのためのポイントはこれです。

それは、ルールを破らない、揃える、手間を惜しまない の3つです。

ルールを守ってパーツを運用し、図形や文字の位置を揃える、これだけで資料は美しくなります。
しかしここに挙げた3つの中で一番クオリティに差が出てくるのは「手間を惜しまない」ことです。

ルールを守りながら慎重に作業すると、それなりの手間がかかります。「ひとつくらい、いいか」と見て見ぬふりをしても、誰も困りはしませんが、クオリティの差は、そういった細かい積み重ねにかかっている部分も多いのです。

 

影の加えかた

ドロップシャドーやエンボスといった図形や写真を立体的に見せる処理はどのソフトでもすぐにできます。
適度な加工を行った際はプラスに働きますが、やりすぎると不自然になります。

 

写真と文字の余白

文字と写真の組み合わせでは、余白を統一することが重要ですが、写真の周りに文字を回り込ませた時は、文字が読みづらくならないように設計する必要があります。

読みづらくなるのは字送りを無視した写真サイズにしているためです。美しく調整するには、写真のサイズを回り込みを含めて「縦11も自分」「横は10行分」といったように文字送り・行送りに合わせて決めることです。

 

光の方向を意識

光源の方向を統一するようにしましょう。これがまちまちだと不自然苗になり混乱します。また2Dや3Dも混ぜずに統一させることが大切です。

 

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