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ひと目で読める文字数は12時文字以内、箇条書きは3つまで!

雑誌の文章の行長が短いわけ

行長とは文章をレイアウトする時の1行あたりの長さのことです。雑誌のページを開いてみると行長が短く1行あたりの文字数は少なめになっています。
こういった傾向は女性ファッション誌などで顕著です。理由は行長が長くなると、人は文章を読み込んでしまう可能性が高くなるからです。ビジュアル雑誌のようにじっくり読むよりさっと軽く読む読み物にあった入れ物が、行長の短いレイアウトなのです。

さっと読めることはプレゼンではもっと重要になります。スライドを読んでいる間は話の方は集中して聞いてもらえなくなってしまうからです。プレゼンの文章は行長を短く、字数も短めを常に心がけます。

 

箇条書きを上手く使う

プレゼンスライドでは、見た時に内容がすぐ理解できることが求められます。
さっとひと目で読める文章の長さは、12文字が目安となります。

箇条書きはさっとひと目で読んでもらうために向いた記述方法です。

ただし箇条書きでもたくさん書いてしまうと効果は半減してしまいます。項目ごとに何行もある箇条書きは論外ですが、できれば項目自体を3つまでに絞るとのが良いです。

 

箇条書きは読みやすく、目に入ってくる長さにする

箇条書きの文章は一見分かりやすいように見えるものの、数が多いと頭に入りづらくなってしまいます。
それを3つまでに絞ると箇条書きも一発で目に入ってきます。また、イメージを添えることで、より内容が頭に入ってくるため理解しやすくなります。

 

※ポイント
文章は行長が長いとじっくりと読むモードになってしまうので、箇条書きはさっとよみやすい。ただし字数が多いと意味がない。

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