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LAMP環境チュートリアル3

この記事は前回の続きになります。

概要

前回はSSHの接続環境を作成しました。

今回はApacheのセットアップをします。

手順

1, Apacheのインストール

  1. CentOS側で”sudo dnf install httpd“を実行
  2. “sudo systemctl start httpd”を実行
  3. “sudo systemctl enable httpd”を実行

2,Firewallの設定

  1. CentOS側で”sudo firewall-cmd –zone=public –add-service=http –permanent“を実行
  2. “sudo firewall-cmd –zone=public –add-service=https –permanent“を実行
  3. 自身のローカルIPアドレスにブラウザでアクセスし、動作しているか確認する

3,ドメインの設定

  1. No-IPでドメインを取得する
  2. ルーター、もしくはDUCからドメインを関連付けさせる
  3. ルーターのポート変換(機種により違いあり)で22、80、443のポートを自身のローカルIPアドレスに関連付けさせる

4,Virtual Hostの設定

  1. “/var/www/”以下に3で取得したドメイン名のフォルダを作成する
  2. “sudo chown -R apache: /var/www/ドメイン名”を実行する
  3. “/var/www/”以下にドメイン名+”.conf”という名前のファイルを作成し、以下の記述を自身の環境に合わせコピペする
<VirtualHost *:80>
    ServerName ドメイン名
    ServerAlias ドメイン名
    ServerAdmin メールアドレス
    DocumentRoot /var/www/ドメイン名/public_html

    <Directory /var/www/ドメイン名/public_html>
        Options -Indexes +FollowSymLinks
        AllowOverride All
    </Directory>

    ErrorLog /var/log/httpd/ドメイン名-error.log
    CustomLog /var/log/httpd/ドメイン名-access.log combined
</VirtualHost>

5,Virtual Hostの確認

  1. “sudo apachectl configtest”を実行しエラーがないか確認する
  2. “sudo systemctl restart httpd”を実行した後、アクセスできているか確認する

 

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