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マーケティングとは part6 ※学生向け

マーケティングとは

シリーズでマーケティングについて簡単に分かりやすく解説していこうという試み第6弾となります。Part6はマーケティング職が押さえておきたいマーケティングのコツについて簡単に触れて行きます。

 

マーケティング・ミックスについて

マーケティング・ミックスとはマーケティング戦略において、望ましい反応を市場から引き出すために、マーケティング・ツールを組み合わせることです。企業のマーケティング戦略を、商品企画、広告宣伝、営業活動などに落とし込んでいくために、マーケターはいくつかのフレームワークを組み合わせで使います。その最も代表的な例は、以前も登場した「4P」や「4C」などのフレームワークです。

 

 

マーケティング職について

マーケターは、「誰に(=ターゲット)」「何を(=商品・サービス)」売るかに焦点をあてて活動するあまり、どうしても近視眼的になりがちです。当たり前のことですが、望ましいマーケティングの在り方は業界や企業によって千差万別です。そこでマーケティング・ミックスのような理論を使って、客観的にその戦略が整合性が取れているかを整理していくのです。

 

優秀なマーケターになるために

最近、読んだ書籍で『スープを売りたければ、パンを売れ』(山田まさる/ディスカヴァー・トゥエンティワン)という本がありました。その中で紹介されていたのが、「“なのに”で売る」というモデルケースです。売り方やサービスに「AなのにBを提供する」と言った一見意外な要素を加えることで、それまで気づかなかった商品の価値を際立たせるという手法です。そう言った掛け算戦術を考える際には「ブランディング」を、ブランディングを考える際には「ペルソナデザイン」を、ペルソナデザインを考える際には「プロモーション」をというように、優秀なマーケターは組み合わせの整合性を意識する必要があるのです。

次回part6へつづく

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