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【システムの基本】営業マン向け!

皆様、あけましておめでとうございます。

本年度も、ココスペースをよろしくお願いします。

 

 

さて、今回のテーマは”システムの基本”について説明したいと思います。

オープンシステムの種類
1.スタンドアロン型
➡すべての処理がデータベースとアプリケーションの入った1台のマシンで行われます。

⇒現在、スタンドアロン型はほとんどありません。
⇒1台のパソコンで完結できます。

2.クライアント/サーバ(C/S)型
➡データベースはサーバ(マシン)
➡アプリケーションはサーバとクライアント(マシン)

⇒作業はクライアントとサーバで分担します。
⇒複数での作業が可能になります。

3.Webシステム型
➡データベースもアプリケーションもサーバーに置かれ、
➡クライアント(マシン)はシステムを操作するユーザーインターフェイスの作業しか分担しません。

⇒Webシステム型ではインターネットを介して標準データがやり取りされるので、場所、機種、OSなどが異なる条件下での接続が容易です。

3つのうちどれを採用するかはシステムの規模や用途によってことなります。

【業務システムの主流となりつつある3階層モデル】
・現在のシステムはネットワークの利用を前提として、
➡複雑な業務処理をより小さな単位に分割して複数のコンピュータで実行する

『3階層モデルとは?』

1.プレゼンテーション層
➡ユーザーとの出入力を担当

2.ビジネスロジック層
➡アプリケーションによる処理実行部分を担当

3.データストア層
➡データの保存部分を担当

上記の3つを組み合わせたシステムになります。

・このモデルは、業務の処理量に合わせて複数台のコンピュータを組み合わせて利用できる
・そのため、システムの変更や拡張が柔軟にできる

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