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「時間がない」人がやるべき対処法

参考:「8つの時間を作る方法とヒント

仕事で毎日忙しく、休みの日もなんだかんだ仕事とか用事が入っている。
という方は多いと思います。

そのため、自分の時間が取れなかったり、やりたいことを我慢しないといけなくなったりしてしまいます。

そんな状態から自分の時間を作るにはどうしたらいいか、数点紹介いたします。

一つの作業にかける時間を決めること

一つの作業に対して時間を設定しないまま行ってしまうと、ダラダラズルズル時間だけが伸びてしまうもの。
そうならないためにも、
「1時間以内にココまでをやる」という目標をもってやるようにしましょう。

タイムアック式で挑戦することで、予定通りにできたり早く終わったりしたときに達成感がありますし、
もしできなかった場合は、次の策を練って次に挑めばいいのです。

特に会議や打ち合わせなど、人と会って何かを決定しなければならないというときに、
ダラダラ時間をかけるだけかけてしてしまうのは無駄です。

「1時間以内にこれとこれを決める」

という段取りをしておき、そこに参加しているメンバーにも共有し、全員でゴールに向かって行うことが必要です。

SNSを遮断すること

常にスマホの通知が気になって、ついつい見てしまうことってありますよね。
気になって手中出来ず、結果作業の手が止まり、予定より時間だけが伸びてしまう場合があります。

通知を切るとか、目の届かないところに置くという対策もありますが、
大事な連絡があった場合困りますよね。

そんな場合は、
今の自分に必要のなさそうな発信元からの通知を切っておけば、
余計な情報に振り回されずに済みます。

集中して一気に終わらせていきましょう。

自分自信のパフォーマンスが上がるサイクルを把握する

朝、昼、晩と一日がありますが、
その中で、自分がどの時間帯であれば頭がはっきりしてテキパキ動けるのか
逆に、どの時間帯から集中力が切れてくるか
というサイクルを把握します。

把握ができれば、
「この作業はデザインが重要だから、午前中にやってしまおう」「これはすぐできるけど、他に期限が近いものがあるから、退社前にやっておこう」
というようなスケジュールを立てることがやりやすくなります。

「やらないこと」を決める

時間がない=やりたいことがいろいろある
ということです。特にやりたいことがなければ、「時間がない」とそもそも感じません。

また、やりたいことがあるのに時間がないという理由で実現できない場合、
それがストレスとなって、だんだんしんどくなってきます。

「やらない・辞める」ことを決め、
やらないでおくと、今までその行動にかけていた時間に空きが出来ます。

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