インターン

【知らなきゃ損!】インターン組の特別選考ルートが多すぎる・・・!?

18卒のみなさんは今この時期は主に何をして過ごしているでしょうか?冬インターンなど就職活動をしている、はたまたバイトやサークルの追い込みなどさまざまでしょう。

 

今回はインターンによる特別選考ルートについてお伝えしたいと思います。

今インターンに参加している人も、まだ参加していない人も

 

参考にしてみてください!

内定に直結するインターンシップ種類

みなさんご存知の通り、インターンシップが、実際の内定に直結することがあります。

 

内定に直結するインターンのタイプは2種類あります。

① 「内定直結型インターンシップ」
② 「実は特別選考ルートにのれるインターンシップ」

まず、①は、見つけるのは簡単です。

企業側から「このインターンシップで、内定につながる選考をします!」ということを発信しているタイプです。
それに対して②は、「インターンシップは、選考には関係ありません」といっておきながら、実は、通常選考よりも早い、特別選考ルートにのることができるインターンシップです。

 

この特別ルールを使って、内定を早期に獲得している学生は、実はたくさんいるんです!

 

特別選考ルートとは

特別選考ルートとは

「インターンシップに参加した人(またはインターンシップに参加した人の中で優秀な人)だけが、通常の選考時期よりも早期に選考に参加できるルート」

のことです。

 

企業によっては、プレエントリーしている学生が対象となるときもあります。ふたを開けてみなければ分からないタイプです。

 

この特別選考を行う企業は最近、非常に増えました。その理由として、やはり就活時期の変化にあります。経団連に入っている企業の面接開始時期が後ろ倒しになっていも、外資系は変わらずに早期に優秀な人材をとってしまうことに加え、内定式は変わらず10月。

企業側からすれば、経団連に従ったスケジュールで優秀な人材を確保するのは、非常に難しく、リスキーなのです。

そのため、昨年までは「インターンシップの参加・不参加は採用には関係ない」だったものも、「インターンシップの参加が採用に関係する」というものに変化してきたのです。

 

かなり多くの大手企業で、水面下での「インターン組の特別選考」が行われていることを後で知り、後悔したという先輩が大勢います。

■特別選考ルートって??

後悔しない就活を!

18・19卒も「特別選考ルート」はさらに増えるのではないかと予想されます。今回特別選考を行った企業は、ほぼほぼ来年も行うでしょう。また、特別選考を行わなかったせいで、優秀な人材を早期に確保できなかった企業も特別選考を始めると思います。

 

これから就活を控える学生の皆さんに言えることは

「インターンシップに参加せよ」

ということです。

 

冬のインターンシップならまだ間に合うのではないでしょうか?

19卒・20卒の学生は早期に動くことを強くお勧めします。
さらに、行きたい業界が決まっているのであれば最高です。インターンシップに参加するだけで、倍率を大きく下げることができる可能性があるのです。
もし行きたい業界が決まっていないとしても、気になる企業にどんどん挑戦してみましょう。早期内定獲得につながれば、気持ち的に就活を有利に進めることができます。

 

ぜひ、インターンシップへの参加を考えてみてください。

 

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