人間関係

OBOG訪問の前に押さえておくべきマナーや開始時期とは

OBOG訪問(OB訪問)をやっている就活生は全体の4割程度と知っていましたか?OB訪問では、インターネットで調べるだけではわからない企業の生の声を聞くことができる貴重な機会です。OB訪問で得た情報は、当然面接やESで大きなアピールポイントになります。また、先輩からESの添削や就活のアドバイスを受けこともできます。

しかし、OB訪問までに自分でアポイントをとったり、当日何を聞けばいいのか不安を持っている人も多いのではないでしょうか。そこで今回はOB訪問をする時のマナーや開始時期についてまとめてみました。

今、OB訪問をするか迷っている方は参考にしてみてください!

OB訪問をするときの就活マナー

OB訪問は忙しい社会人が仕事の合間に時間を作って実現していることを忘れてはいけません。
待ち合わせ場所に遅刻しない、リクルートスーツを着用するなど基本的なマナーは絶対厳守です!

名刺をつくっていこう

就活の時に名刺を作るべきか悩む人もいると思います。名刺はできれば作っておくべきです。大学の生協で100枚1000円くらいで作れるので、金銭的な負担もありません。
もしOB訪問の後も連絡を取りたい場合は、名刺を用意しておくと連絡先をスムーズに交換できます。

質問リストを作成する

質問したいことをまとめた「質問リスト」を作ることは重要なことです。
約束した時間内に終わるためにも、質問事項をまとめていきましょう。その時は自分と相手の分合わせた2部用意し、当日何を聞くのか相手側も把握できると、質問もスムーズに進みます。

相手に感謝の気持ちを口頭とメールで伝えよう

挨拶が終わって、質問が始まる前と最後にお別れの挨拶をするときには、必ず今日時間を作っていただいたことへの感謝の気持ちを伝えましょう。向こうが時間を作ってわざわざ会いに来てくれていることを忘れてはいけません。良好な関係は、良い出会いに繋がる可能性を広げることにもなります。
その日のうちに、今日の感想をまとめたお礼のメールを出せば完璧です。

OB訪問の開始時期はいつ頃?

一般的に就職活動が解禁される3月からOB訪問を始める人も増えます。そのため、4~5月のピーク時は、話を聞きたい業界のOBが見つからなかったり、スケジュールが合わなかったりしがちです。また、ESや面接に追われて、OB訪問ができずに終わってしまう人も少なくありません。

そのため、OB訪問が11月などできるだけ早い時期に始めておくとよいです。早い時期から始めておくと、それだけたくさんの社会人の方からお話を聞くことができます。

就活生の皆さんへ

OB訪問をする学生は全体の4割だと言いました。逆に言えば、OB訪問をした人は、他のライバルと大きな差をつけることが出来ているともいえます。興味がある企業があれば、必ず訪問して実際の雰囲気やどんな人が働いているのか実際の目で確かめてみてください!

出典:https://job.mynavi.jp/conts/2017/obog/

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