コミュニケーション

話が面白い人は、生活でも仕事でもうまくいきやすい Part1

今回は、自分が普段話しているやり方について、
下記書籍を参考にまとめます。
参考:「なぜあなたの話はつまらないのか?」美濃部 達宏 : (著)

話が面白い人・つまらない人

芸人がその代表格ですが、友人や周囲と話していても、
話が面白い人だと、ついつい聞き入ってしまいますよね。

面白い話をしてくれる人には、また会いたいと思いますよね。

逆に、話が面白くない人に対してはそこまで会いたいとは思えません。
それくらい、話が面白いというのは重要なことだと言えます。

つまらない話のパターンを知る

なぜ、話がつまらなくなるのか?
それがわかれば、改善しやすくなりますよね。

せっかく自分が話したいことを話しても、
「つまらない」「結局何が言いたかったの?」
などと思われてしまっては、もう人前で話すのが嫌になってしまいますよね。
それでは相手との意思疎通も難しくなりますし、気軽に会話が楽しめなくなってしまいます。

だらだら長い話

「そこから話すの?」「それ関係ある?」

と思うようなところから話し始める人っていますよね。

「昨日は何してた?」という質問に対し、
「何時に起きて、顔洗って支度して、朝ご飯はトーストだったよ。それから…」

という風に、相手の質問意図に対して、関係ないことまでずらずら並べてしまうと、
話が長くなり、「つまらない」と思われてしまいます。

自己中心的な話

自慢話や、相手にとって興味のないジャンルの話を延々と語るなどが当てはまります。

「あの時は俺が機転を利かせたから利益につながった」
「あの漫画のあのシーンが素晴らしくて…今度キャラのグッズ出るんだよね」

というように、自己満足な話をしてしまうと、相手をしらけさせてしまいます。

内輪しか通じない話

第三者がいるのに、
自分たちしかわからないネタや、共通の知り合いなどについて話すことがこのパターンです。

また、自分が所属している専門分野の専門用語を連発する人も要注意です。
専門用語や内輪でしか通じない用語なんかは特に、なじみのない人にはチンプンカンプンで、

「何について話してるの?」

と、おいてけぼりになってしまいます。
特に仕事になるとこれらは特に配慮しなければならないことです。

クライアントに対して専門用語を並べ立てて説明したところで、
全て伝わるはずもなく、不信感を募らせてしまいます。

「誰が聞いてもわかりやすい内容になっているか?」

それを確認しながら話しましょう。

オチを先に言う

「面白いことがあったんだけど」

などという人がたまにいます。
TVでもよく聞きますが、最初にどんな話をする、と言ってしまうと、
相手もオチがわかった状態で話を聞かなければいけないので、何のわくわく感もありません。
話をする順番も配慮しなければいけないのですね。

まとめ

〇相手が聞いていて疲れる話
〇無駄が多い、結末がわかってしまう

つまらない話は、このような特徴があります。
ただ、おもしろくない話であっても、話し方や構成を変えれば、ある程度でも相手に聞いてもらいやすく話すことが出来るようになります。

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