コミュニケーション

話が脱線しないやり方のポイント

打ち合わせや会議、雑談でもそうですが、話が脱線してしまい、収集つかなくなる場合があります。
そうすると、本当に話したかったことが時間切れによって話せなかったりしてしまいます。

会話の舵を取ることができれば、
自分の話したいことや聞きたいこと、決定したいことなどスムーズに進めることができます。

これが出来れば、他人と話すときも効率的に時間を使うことができ、
無意味な会議をする必要もなくなります。

今回はそのコツについてまとめてみました。

話のテーマを決める

「今回は、〇〇のためお集り頂ありがとうございます。」

というように、前置きでテーマをきめておけば全員の共通の認識として進めることができます。
また、話が脱線しそうになった際は、

「今回は〇〇の件ですので、それについては今後進めていきましょう」

というように正すことができます。
大前提となるテーマ=ルールとなるので、主導権を握ることができるのです。

会話が弾まない・話す気が無いような人の対処法

「そもそも興味がない」とか、「いや、それだとダメでしょ」
など、否定から入る人も中にはいます。

ただ、その人に聞かないとわからないことなどがあった場合は、
そういう人にも向き合わないといけません。

そんな時は、相手が必ず工程できるような質問をすると効果的だといいます。

例えば、
「今日は本当にいい天気ですね」
と言えば、「そうですね」と大半の人は答えると思います。

こんな普通の質問以外でも、相手に関連するような話題を投げかけてみても良いかもしれません。

工程させることができれば、自分のペースに持ち込むことができるので、話しやすくなります。

ただ、何を言ってもあからさまにやる気のない態度や応える気が無いような場合は、
思い切ってその場を切り上げることも必要です。
長々と粘る必要がありません。

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