コミュニケーション

コミュニケーションは質問力が重要

バカだと思われるくらいでちょうどいい

人と話す際、大半の人が、
特に自分より上の立場の人や、取引先の方々、お客様等が相手の場合は緊張してしまうもの。

「頭がいい風に見せたい」
「できるやつだと思われたい」

というような気持が先走ってしまい、緊張につながってしまいます。

自分をよく見せようとすればするほど、
うわべだけの会話になってしまい、相手から情報を引き出すことが出来なくなってしまいます。

聞きたいことがあるのなら、
「こんなことを聞いて、こいつバカだな~と思われやしないだろうか‥」
と思えるかもしれない場合でも、思い切って聞いてみると、

「私が教えてやるか」

というような気持ちになっていただける方も少なくないとのこと。
自分の想像よりも、その質問をきっかけに会話が広がる場合も多いのです。

ただ、調べたりすればわかるようなことは事前に準備しておきましょう。
その上で、「どうしても聞いてみたいこと」を思い切って質問してみるようにしましょう。

但し、事前情報を集めすぎて先入観をもつのも危険。
純粋に聞きたいと思ったことを質問しましょう。

会話が盛り上がらない原因とは?


話しかけても、返事だけですぐ会話が途切れてしまうことってありますよね。
会話を続けるには、どのようなコツが必要でしょうか?

「はい」「いいえ」で答えられるような質問は避ける

アンケートのように、一言で答えられてしまう質問は避けましょう。

例)「ご年齢は?」「29歳」
  「入社何年目?」「6年目です」

一言で終わってしまうとその後の会話が続かないのは当然ですので、
もっと相手が話しやすい質問に切り替える必要があります。

相手が話してしまう質問とは?

例えば、
「入社何年目?」の質問については、

「入社されて6年目とのことですが、ご自身が思う会社の良いところは?」
「自分が入社した際は、〇〇な印象を持っていましたが、
実際に働いているうちに、△△な面がみえてきて・・・」

というように、
一言では終わらないような質問を工夫することが、話をつなげるコツになります。

80%くらいでいい

初めてのことや、慣れないことに対して緊張する人は多いです。
なぜ緊張するのか?というと、「絶対失敗できない」という思いがあるから、
自分自身がプレッシャーをかけてしまい、緊張につながるのです。

失敗できない場面はもちろんありますが、
緊張しすぎてなにもできなければ本末転倒です。

「自分はベテランに比べたらなんてことない立場なんだから、深呼吸して80%くらいでいよう」

と思えるだけでも気持ちが楽になり、実力を出せた、という人も少なくありません。
もし緊張してどうしようもなければ、素直に
「緊張していますので、失礼なことをしてしまうかもしれません」
と前置きすると、
自分自身も気持ちが楽になりますし、聞いた相手にも味方になってもらいやすいです。

まとめ

・自分をよく見せようとしない
・社交辞令、上辺だけで話すのは無駄
・「80%くらいでいいや」と自分自身のハードルを下げる

無駄なことをやったり意識したりするのは無駄です。
良く見せようとして逆に何もできなければその時間がもったいないですし、相手も白けさせてしまいます。

本当の自分で相手に接することで、相手にも心を開いてもらうことを意識し、
質問力を磨きましょう。

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