仕事

仕事と学校とのちがい~自分の作業に対する責任、評価、学べる事とは?~

こんちには。

今回は学校と仕事との違いについてまとめました。
学校の課題や仕事でにおいて、「成果物」というものは必ず提出しますよね。学校と仕事との意識の違いやあるべき姿勢などについて見直してみようと思います。
社会人経験のある方、ない方でも共感頂ける部分はあるかもしれません。

学校での成果物

大学など学校で提出するものは課題においての成果物、例えばレポート、または研究結果を発表する資料とかプレゼンだったりする。
学校ではとりあえず提出さえしていればとりあえずは評価してもらえる。
さすがにコピペはダメだが、ある程度文章を書き、プレゼン資料通りに音読して発表しても落とされることはあまりない
※あくまで個人的な見解です。必ずしもそうとは限らないので注意してください。
大学に通っている方ならもしかしたら経験があるかもしれませんが、「こんなにゆるくて大丈夫なのだろうか…頑張ってる自分がばからしくおもえる。」と少し思ったこともあります。

成果物のクオリティはある程度個人にゆだねられるという印象があります。

仕事に置いての成果物

一方、仕事ととなるとそうはいきません。

仕事=お客様からの依頼 になるので、仕事量やクオリティを決めるのはあくまでお客様、上司など他人になります。
相手が納得できないものを作っても意味がなく、要望があれば応えなければなりません。
信用の問題もありますので何度も失敗する、というわけにもいきません。失敗が多いと仕事を頂けなくなる可能性がかなり上がります…

また、クオリティなどが十分でない場合は叱られたり時には暴言を投げかけられたりなどする場合もあります。
間に合わなければ他の時間を削ってでも応える必要があるのですね。
お客様はお金を払い、時間をかけて依頼してくれています。それにいかに応え、より良いものを提供するかが仕事において重要になってきます。
積極的にお客様と関わり、より良いものを提供できるようにコミュニケーションスキルが必要ともよく言われますね

まとめ

学生だと、こういった違いや仕事に求められるものについて実感できる場面がかなり少ないように思います。
学生だと自由に授業をとって好きなことに時間をかけられたりしますが、社会人になると時間は作るものになります。
そういった経験ができる環境があまりないので、まずは自分で高い目標を掲げ、チャレンジしていくしかないのかもしれませんね。

弊社のインターンでは、IT未経験からOKですし、仕事の進め方、やり方なども実践を通して学ぶ事が出来ます。
いわゆる学校みたいに一から全部教えてもらうのではなく、自ら積極的にスキルを高めていけるような作業の進め方を身に付けましょう。

参考:http://road-to-entrepreneur.com/difference-between-work-life-and-student-life-japanese.html

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